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口腔外科外来

セデーション(静脈内鎮静法)について

セデーション


当院は口腔外科ということもあり出血を伴う処置をメインで診察を行っております。インプラント等の手術時に恐怖心のある方や痛みに敏感な方に関してはセデーション(「静脈内鎮静法」。点滴にて一時的に意識を下げて治療を行います。当院では鎮静法で最も安全で確実な鎮静薬であるミダゾラム「ドルミカム」を使用しています)をご希望の方には実施しております。

 

ドルミカム

ご希望の方は既往歴(今までの病歴、薬物などのアレルギーなど)、現在の常用薬、いびきの有無などを詳しくお伝えください。身体症状によりセデーションができない場合もあります。一度ご相談下さい。

 

■スタッフが実際にセデーションを受けた感想

スタッフが実際にセデーションを受けた感想

(洋先生)僕も顎骨腫瘍ができて芦屋の野阪口腔外科の野坂先生で治療をして頂いた際にセデーションを受けたことがあるのですが、眠っている間に手術が終わり術中は痛みを全く感じませんでした。僕は恐がりなので嫁(当日、僕の手術の第一助手に入ってました)が心配していたのですが、恐いと感じる前に点滴で眠ってしまうので起きたら手術が終わっていて楽でした。手術が恐い方にはオススメです。

 

(いくみ先生)私も手術の際にセデーションを受けたことがあります。「全身麻酔」ではないので完全に眠ってしまうわけではないのですが「うつらうつら」している間に手術が終わっていたという感じです。セデーション当日は術後に覚醒する薬を点滴で入れますが、完全に醒めない方もいらっしゃり眠気が続きます。当院ではセデーションをされる方には付添をお願いしています。



  • ※セデーションご希望の方は自費診療となります。